ニュージーランドから有機生活の医食住を提案する日本人B&B有機生活庵「あいむほーむ」


有機生活庵「あいむほーむ」と私たちのこと
―ニュージーランド移住で学んできた私たちの医食住をお伝えしたます。―



私たちのこと

私(久保星児)は、日本でアイ・ビー・エムに勤務。休日、深夜を問わない勤務で家族とのだんらんもない暮らしに終止符を打って、1991年にニュージーランドに移住しました。当時5歳と10歳の息子二人を引き連れての移住でした。ニュージーランドでは、クライストチャーチで日本食の輸入販売(TOKYO EXPRESS)、飲食店(RICE BOX)の経営を経て、オアマルで日本企業の「食と農」のプロジェクトを企画、管理。その後、竹炭を習い、2004年にB&B(ベッド・アンド・ブレックファースト)「ホームステッド271」を開業。2010年にネルソン地区に移住。2011年9月、今の有機生活庵「あいむほーむ」を建設して、有機生活庵「あいむほーむ」としてB&B(ベッド・アンド・ブレックファースト)を再開しました。


有機生活庵「あいむほーむ」と周辺
有機生活庵「あいむほーむ」は、ニュージーランド南島の最北端にあるネルソン・タスマン地区にあります。モトゥエカという町から15分の郊外にある、5ヘクタールの無農薬リンゴ園の中に立地しています。この周辺には、ニュージーランドで最も古いコミュニティである「リバーサイド」や、ユニークなライフスタイルを求めて世界各地から人が集まったグリーンヒルなど、これからの「らいふすたいる」有機生活を実践している人がたくさん集まっているところです。私たちは、そういった地元の人たちと交流を持ちながら、新しい「らいふすたいる」を模索しています


有機生活庵「あいむほーむ」は、原点を探る場

有機生活庵「あいむほーむ」には、暮しをデザインした家と、農的暮しを実現するための、完全無農薬の畑、無農薬リンゴ園、エディブル・ガーデンなどがあります。竹炭を焼き、シイタケを栽培し、ホームメイドや自給自足を探求しながら、これからの時代の「らいふすたいる」を探っています。
有機生活庵「あいむほーむ」と私たち
有機生活とは
有機生活のための医食住楽習宿
私たちの医
私たちの食
私たちの住

スローワイフのよろしゅうおあがり




有機生活庵「あいむほーむ」で今までお出ししてきた料理の一例です。